飲酒運転で罰金50万円 東庄町元係長男性に 佐原簡裁

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 飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴された東庄町まちづくり課の係長だった男性(48)=同町石出、懲戒免職=に対し、佐原簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。命令は11日付。

 起訴状などによると、元係長は2月17日、成田市内のホテルで開かれた送別会の帰宅途中に同町東今泉の県道で酒気帯び状態で乗用車を運転し、標識などにぶつかる物損事故を起こしたとされる。