山武でサーファー死亡 千葉市の男性

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 8日午前8時10分ごろ、山武市本須賀の本須賀海水浴場で「サーフィン中に友人男性が溺れ、浜に引き上げたが意識と呼吸がなく心肺蘇生中」と男性から119番通報があった。溺れたのは千葉市稲毛区園生町、会社員、宮川寿樹さん(48)で、搬送先の病院で死亡が確認された。山武署はサーフィン中の水難事故とみて原因を調べている。

 同署によると、宮川さんは沖合約50メートルに浮いていて、一緒に来ていた別の友人男性が見つけた。ウエットスーツ姿で、近くに足に付いた状態のサーフボードも浮いていた。宮川さんは友人5人でサーフィンするため同日午前7時ごろから同海水浴場に来ていたという。