飲酒で車3台と衝突 危険運転容疑で男逮捕 千葉南署

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 千葉南署は14日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで千葉市緑区高田町の自称重機オペレーター、松下登喜男容疑者(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は12日午後5時5分ごろ、同区誉田町2の県道でアルコールの影響で正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転し、対向車線にはみ出して乗用車など計3台に次々と衝突。乗用車を運転していた会社員男性(48)=同区=らにけがを負わせた疑い。松下容疑者も左足を骨折したとみられる。

 同署によると、松下容疑者は「焼酎や缶酎ハイを飲んだ。酒のせいかふらつきながら運転して対向車線にはみ出した」などと容疑を認めている。現場は片側1車線のゆるやかな左カーブ。