横断中ひかれ男性死亡 東金署、容疑の運転手逮捕

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 4日午前7時50分ごろ、大網白里市永田の国道128号交差点で、横断歩道を渡っていた同市南横川、職業調査中、益岡郁弥さん(30)が左折した大型トラックに巻き込まれた。益岡さんは全身を強く打ち、搬送された病院で死亡が確認された。

 東金署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、九十九里町作田、運転手、原田真実容疑者(33)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替えて事故原因を調べている。

 同署によると、現場は国道と市道が交わる見通しの良い十字路。益岡さんは横断歩道を横断中、市道から左折してきたトラックに自身の自転車と一緒に巻き込まれたとみられる。

 近くにいた男性が110番通報。原田容疑者は「巻き込んだことは間違いない」と容疑を認めている。