高速バスが追突 乗客4人軽傷 市川・湾岸線

  • LINEで送る

 29日午後2時25分ごろ、市川市本行徳の首都高速道路湾岸線東行きで、高速バスが乗用車に追突し、乗客の30~60代の男女4人が首や腰などに軽傷を負った。乗用車の会社員男性(47)と同乗の2人にけがはなかった。千葉県警高速隊が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでバスの運転手男性(39)から事情を聴くなどして、詳しい事故状況を調べている。

 同隊によると、道路にビニールシートのような落下物があり、乗用車がブレーキを踏んで速度を落としたところ、バスが追突した。乗客26人は全員が現場から代替バスに乗り換えた。

 現場は片側3車線で、バスは一番右側の追い越し車線を走行。東京・浜松町バスターミナルから山武市の成東車庫へ向かっていた。