松戸路上で強盗致傷、容疑の無職男逮捕 千葉県警

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 千葉県警捜査1課と松戸署は29日、強盗致傷の疑いで、鎌ケ谷市くぬぎ山1、自称無職、加藤和也容疑者(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は、9月28日午前1時45分ごろ、松戸市小山の路上で、市内の会社員女性(36)の背後から口をふさいで地面に押し倒し、額や両膝を擦りむく軽傷を負わせ、現金約7万円と財布などが入ったリュックサックを奪った疑い。加藤容疑者は容疑を否認している。

 同署によると、付近の防犯カメラの映像などから加藤容疑者が浮上。女性と面識はないという。