矢切の渡しで不明遺体 松戸署

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 7日午後0時40分ごろ、松戸市下矢切の江戸川で男性の遺体が浮いているのを、渡し船の船頭の男性が発見し、男性の父親が110番通報した。松戸署によると外傷はなく、男性の身元確認を急ぐとともに、事故と事件の両面で調べる。

 同署によると、男性は松戸市側の川岸近くにうつぶせで浮いていた。死後1~2日経過。身長約175センチの小太りで、髪は黒色、顎ひげがあり、茶色のTシャツ、グレーのカーディガン、黒いスウェット長ズボン姿。グレーの靴下をはいていた。現金1万9千円の入った財布があったが、身元を示すものは持っていないという。