酒気帯びで人身事故の疑い 東金署

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 東金署は20日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び)の疑いで大網白里市上谷新田の自称無職、白井義夫容疑者(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は19日午後11時50分ごろ、同市永田の国道128号で酒気帯び状態で乗用車を運転し、赤信号で停止中の運転代行の男性(49)=いすみ市=の乗用車に追突。弾みで計3台の乗用車を玉突き衝突させ、26歳と32歳の男性2人の首などに軽傷を負わせた疑い。白井容疑者も足に軽傷を負った。

 同署によると、白井容疑者は容疑を認めている。