2年ぶりコイヘルペス千葉県北部の養殖場

 千葉県は23日、県北部の養殖場のニシキゴイがコイヘルペスに感染していたと発表した。県は21日から同養殖場からの排水とコイの移動を禁止している。県内での発生は2年ぶり。コイの致死率は高いが、人には感染しない。

 県漁業資源課によると、定期検査で複数のコイの感染が判明。感染経緯は不明という。まん延防止措置として、同じ池のコイを殺処分し、池の消毒なども行う予定。

 コイヘルペスは本年度(22日現在)、13都県で20件の発生が確認されている。


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