流山、用水路に身元不明死体

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 9日午後2時5分ごろ、流山市後平井の用水路で、60~70代ぐらいの男性があおむけに浮いているのを近くに住む男性が見つけ、110番通報した。男性は既に死亡しており、目立った外傷はなかった。流山署は男性が誤って転落した可能性もあるとみて、身元確認を急ぐとともに、詳しい状況を調べている。

 同署によると、用水路は幅約1メートル、深さ約1メートルで水位は約10センチ。男性は身長約170センチの中肉で白髪混じりの短髪。黒色のダウンジャケットとズボン姿で、灰色のスニーカーを履いていた。ダウンジャケットのポケットの財布には免許証やキャッシュカードが入っていたという。