茂原、盗品バイク購入した疑い

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 茂原署は8日、盗品等有償譲り受けの疑いで自称茂原市在住の無職少年(15)と、自称住所不定の会社員少年(16)を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は5日午後1時ごろ、茂原市のショッピングセンターの駐車場で、盗品であると知りながら、男からミニバイクをそれぞれ1台ずつ買い受けた疑い。いずれも免許を持っておらず、「足代わりに使うために購入した」と容疑を認めている。

 同署によると、2人は友人同士で男と面識はない。ミニバイクは2台とも盗難の被害届が出ており、会社員少年が購入したミニバイクの持ち主の男性が8日、民家に止めてある自分のバイクを発見、同署に通報して発覚した。

 同署はミニバイクが盗まれた経緯を詳しく調べる。