外房線で故障ランプ点灯 JR千葉支社

 12日午前9時15分ごろ、千葉市中央区のJR千葉駅構内で、発車準備をしていた外房線千葉発成東行き下り電車(4両編成)の運転席にある運転台モニターで、故障ランプが点灯するトラブルがあった。JR千葉支社が点検を行ったが、原因が分からず、回送電車として運休した。乗客約250人は同駅で降車し、後続電車に乗り換えるなどした。同支社で詳しい原因を調べている。

 同支社によると、同駅で8両から4両編成にした後に点灯した。故障ランプは冷暖房の異常や、車輪のトラブルなどが発生した際に点灯するという。上下2本が運休、乗客約500人に影響した。


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