インフルエンザで今季初の学級閉鎖 千葉市の小学校

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 千葉市は7日、中央区塩田町の市立生浜西小学校(村松幸郎校長、児童467人)の1年生の1クラス(24人)で、7人がインフルエンザとみられる疾患を発症したため、8~9日の2日間、学級閉鎖とすると発表した。インフルエンザによる学級閉鎖は県内で今季初めて。

 市健康企画課によると、7人は発熱やせきを訴え欠席。医療機関による検査で5人からインフルエンザの陽性反応があり、一部の児童は「A型」と診断されたという。重症患者はおらず、全員自宅療養している。

 同課は「インフルエンザは一般的に飛沫(ひまつ)感染。うがいや手洗いを徹底してほしい」と注意を呼び掛けている。