バーベキューで食中毒 木更津

 千葉県は29日、木更津市内の学校の10代後半の男子生徒有志が校外でバーベキューをした後、うち6人が下痢や発熱の食中毒症状を訴えたと発表した。生肉などに付着し食中毒の原因となるカンピロバクター菌を便から検出。肉の焼き具合が不十分だったり、生肉をつかんだ器具から広がった可能性があるとみている。6人とも快方に向かっている。

 県衛生指導課によると、バーベキューは12日に33人で開催。食材も自分たちで購入したという。14日から症状が出始め、17日に学校の教員を通じて君津保健所に連絡があった。


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