危険ドラッグを密輸未遂の疑い 野田署、男を書類送検

 野田署と千葉県警薬物銃器対策課などは16日、関税法違反と医薬品医療機器法違反(危険ドラッグの所持)の疑いで野田市、会社員の男(41)を千葉地検に書類送検した。

 書類送検容疑は4~5月、指定薬物を含む液体約6・7グラムが入った小瓶1本を中国から空輸しようとした疑い。また、7月31日、自宅で指定薬物を含む乾燥植物片約2グラムを持っていた疑いも持たれている。小瓶は東京都内の東京国際郵便局で税関職員が発見した。

 同署によると、男はインターネットで小瓶の購入を申し込んだという。容疑を認め「自分で使うためだった。5回ぐらいネットで購入した」と供述。県警は購入先の捜査を進める。


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