江戸川大に優秀賞 “学生記者”CUP閉講式 本社主催

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萩原博・千葉日報社社長(左)から優秀賞の賞状と記念品を贈られる江戸川大の学生記者たち=24日、千葉市中央区のホテル

 千葉県内の大学生が取材や記事作成、レイアウトなど紙面づくりを実地に体験する「2015CHIBA University Press(チバユニバーシティプレス、CUP)」(千葉日報社主催)の閉講式が24日、千葉市中央区のホテルで行われた。優秀賞に江戸川大、特別賞に淑徳大が選ばれ、賞状と記念品が贈られた。

 CUPは、大学生の情報活用能力を養う目的で2012年にスタート。4回目の今年は植草学園大、江戸川大、敬愛大、淑徳大、城西国際大、千葉大、東京情報大の7大学計33人が参加した。新聞づくりの研修を受けた“学生記者”たちが各大学ごとに独自の紙面を制作。順次、千葉日報紙上に掲載した。

 閉講式で萩原博・本社社長は「取り組みも4回目となり、参加大学ごとの個性も出てきたと思う。取材対象をさらに広げるなど、今後も各大学と連携を強めて開催していきたい」とあいさつした。

 優秀賞の江戸川大3年、照井海人さん(20)は「大学で学生新聞を作っていますが、今回の経験を生かしたいと思います。充実した時間でした」と話した。