千葉県南部では大雨被害 南房総、国道で土砂崩れ

 7日未明から早朝にかけ、主には県南部地域で激しい雨となった。銚子地方気象台によると、館山市で1時間に64ミリ、鴨川市では同市の9月最大となる同58ミリの猛烈な雨を記録した。

 国交省千葉国道事務所によると、南房総市富浦町豊岡の国道127号でのり面の土砂が崩れ、上下線で通行止めとなるなど、道路計9カ所で被害が出た。また、JR内房線で上下線16本が運休し、乗客2500人に影響した。


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