夕景に舞った白い気球 思わず感嘆「きれい」 風船爆弾=一宮町= 【戦後70年ちば 第2部 モノが伝える】(19)

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 「夕日に照らされた真っ白な気球がいくつも浮かんで、きれいだった。その時は何を積んでいるのか知らなかった」

 一宮町の塩作り職人、秦聖佑さん(83)は当時の様子を振り返る。

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【残り 1248文字、写真 1 枚】