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千葉県南部で大雨被害 住宅浸水や土砂崩れ

 千葉県内は9日、梅雨前線の活動が活発となり、市原市や木更津市など南部で100ミリ前後の大雨となり、住宅の浸水や土砂崩れなどの被害が出た。

 銚子地方気象台によると同日午前0時7分、市原市と長柄町に大雨警報が発令され、午後4時40分現在の24時間雨量が市原市牛久(105ミリ)、木更津市(102ミリ)で100ミリを超えたほか、茂原市で95ミリ、大多喜町で94ミリを記録した。

 一宮町で1棟が床上浸水したほか、富津市などで6棟が床下浸水。袖ケ浦市など15カ所でがけ崩れが発生した。道路は国道409号など16カ所でのり面が崩れ、冠水も相次いだ。袖ケ浦市では約300世帯で停電が発生した。


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