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竹井被告、意味不明発言に高笑い 開廷が1時間遅延 柏連続通り魔第4回公判

 2日に行われた柏連続通り魔事件の第4回公判は、竹井被告が開廷前に突然意味不明の言動を繰り返したため、午前10時の開廷が約1時間遅れた。

 竹井被告は、これまでの黒いスーツ姿から一転、肩から二の腕にかけてびっしりと入れたタトゥーもあらわな白いタンクトップ姿で入廷。裁判官や裁判員が入る直前、「死刑を求刑しろ」「裁判長にもの申す」などと発言した。

 弁護士に「やめなさい」と制止されても、「ハッハッハッ」と高笑いするなど不可解な言動を継続。検察側証人として出廷したチャット仲間の本名を明かそうとするなどしたため、竹井被告はいったん法廷から出された。

 午前11時過ぎの開廷直後、小森田裁判長から「静かに証人尋問を聞いていて」と注意されると、無言で首を縦に大きく振った竹井被告。それからは不規則発言もなく、公判は予定通りの審理を終えた。


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