船橋港内で油流出 千葉海上保安部

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 船橋市潮見町の船橋中央ふ頭北側岸壁付近の海上で27日午後5時50分ごろ、油が浮いているのを葛南港湾事務所の職員が見つけ千葉海上保安部に通報した。

 同保安部によると、薄い油膜が幅約100メートル、長さ約450メートルにわたり広がっており、同日午後6時から同部所属の巡視艇そでかぜ(24トン)を出動させ、放水や吸着マットで油の回収作業をしている。同保安部では流出原因や油種などを調査している。

 同保安部によると、油の流出は止まっており、漁業などに影響はないという。