白骨遺体は鎌ケ谷の男性

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 栄町の造成地から白骨化した遺体が見つかった事件で、千葉県警捜査1課と印西署は20日、遺体の身元は鎌ケ谷市中沢に住んでいた1943年10月生まれの大久保利秋さんと判明したと発表した。県警科捜研で遺体の歯から採取したDNAと親族のDNAを鑑定していた。

 同課によると、大久保さんは当時、建設会社(廃業)の倉庫に住んでおり、2003年ごろから姿が見えなくなったらしい。死因は不明で、県警は死亡の経緯などを慎重に調べる。