貨物船から発煙 千葉海上保安部

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 25日午後1時5分ごろ、船橋市潮見町の中央埠頭で、積み下ろし作業中だったカンボジアの貨物船「TOTAIMARU」(全長71・05メートル、1495トン)から煙が出ていると、作業を監視していた東京税関千葉支所から千葉海上保安部に連絡があった。

 同保安部などが調べたところ、積み荷の鉄くずから発煙しており、同市消防などが消火活動を行った。乗組員10人にけがはなかった。同保安部は引き続き詳しい出火原因を調べている。

 現場はJR二俣新町駅から南東に約1・5キロの公共岸壁。