2014年8月7日 10:30 | 無料公開
旭市内の公立中学校の運動部内で5月下旬から7月上旬にかけ、3年生男子部員1人が1年生男子部員5人に対し、練習中に下半身裸で縄跳びをさせたり、殴ったり蹴ったりするなどしていたことが6日、同校への取材で分かった。学校側は「いじめ行為があった」として市教委に報告し、被害部員や保護者に謝罪したとしている。
同校によると、3年生部員は、縄跳びでトレーニングをしていた1年生部員に下着を脱いで跳ぶよう指示したほか、ふざけていたりあいさつがなかったとして暴力を振るった。顧問が不在の間に行われていたという。
殴られた部員の体にあざがあるのを保護者が見つけ、学校に連絡して発覚した。3年生部員は暴力を振るった部員に謝罪し、部活動を続けているという。
同校の校長は「二度とこのようなことが起こらないよう、生徒の見守りを徹底したい」とコメントした。



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