2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

順天堂大浦安病院 11人が集団食中毒 千葉県、職員食堂を営業停止に

 千葉県は11日、浦安市富岡の順天堂大学浦安病院の職員専用食堂で食事をした19~53歳の職員男女計11人が下痢や発熱などの症状を訴え、このうち4人から食中毒の原因となるサルモネラ菌が検出されたと発表した。県は同食堂の食事が原因の食中毒と断定し、13日まで3日間の営業停止処分とした。入院患者はなく、全員快方に向かっている。

 県衛生指導課によると、同病院から8日、「職員食堂で食事をした職員が体調不良を訴え、患者の便からサルモネラ菌が検出された」と市川保健所に連絡があった。同保健所が調査したところ30日に同食堂でオムライスを食べた11人が発症し、8人が医療機関を受診していたことが判明した。


  • LINEで送る