すり23件を解明 習志野署

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 習志野署は11日、JR武蔵野線の電車内ですりを繰り返していたとして窃盗容疑で東京都足立区綾瀬3、会社員の男(41)=窃盗罪で起訴=を千葉区検に追送検、窃盗事件23件(被害総額約82万円)を解決したと発表した。

 同署によると、男は2010年11月から今年2月にかけて、午前7~8時台に走行中のJR武蔵野線の電車内で、女性のバッグから財布を盗む犯行を繰り返していたとされる。2月26日に現行犯逮捕され計23件の窃盗が判明した。

 男は「金に困っていたわけではないが、金はいくらあってもいいと思った」などと供述しているという。