O157集団感染 旭市、幼稚園児ら5人

 県は13日、旭市内の幼稚園に通う男児3人と家族2人の計5人が腸管出血性大腸菌(O157)に集団感染したと発表した。

 県疾病対策課によると、香取郡在住の1歳児と旭市在住の3歳児が溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し千葉市内の病院で入院治療を受けている。旭市に住む別の4歳児は無症状だった。

 1歳児の30代の母親と4歳の兄も感染が確認され、腹痛や下痢などを訴えたが、すでに回復しているという。


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