巨大クジラの死骸漂着 市原・八幡の岸壁

岸壁に漂着したクジラとみられる死骸。人間と比べてもその大きさが分かる=27日午後4時40分ごろ、市原市八幡海岸通の不二サッシ千葉工場
岸壁に漂着したクジラとみられる死骸。人間と比べてもその大きさが分かる=27日午後4時40分ごろ、市原市八幡海岸通の不二サッシ千葉工場

 市原市の東京湾沿いの企業岸壁に27日、体長20メートル前後あるクジラとみられる死骸が漂着しているのが見つかった。何らかの原因で迷い込んだとみられる。

 見つかったのは同市八幡海岸通の「不二サッシ千葉工場」岸壁。同日午後2時50分ごろ、異臭に気づいた作業員が見つけ守衛室に連絡した。

 種類などは不明。あおむけで岸壁の橋脚に頭から突っ込む形で挟まれており、既に死んでいた。体長は20メートル前後とみられる。いつ漂着したか、原因なども分からない。腐敗が進んでいるのか体が大きく膨らんでいる。


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