女子中学生と淫行容疑の親子を逮捕 県警

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 女子中学生とみだらな行為をしたとして、県警少年課と山武署は21日、児童福祉法違反の疑いで自称住所不定、トラック運転手の男(40)を、広島県青少年健全育成条例違反の疑いで同県福山市、長男の自称無職少年(19)をそれぞれ逮捕したと発表した。

 2人の逮捕容疑は3月6~7日ごろの間、少年方アパートで、当時13歳で中学1年の女子生徒=千葉県在住=が18歳未満であると知りながら、別々にみだらな行為をした疑い。

 同課によると、女子生徒は出会い系サイトで親子と知り合い、同月5日に家庭内のトラブルから家出。仕事で千葉県方面に来た男と合流し、少年方に向かったという。