ブラジル切符に歓喜 千葉市の飲食店、サポーターが声援 W杯最終予選

  • 0
  • LINEで送る

W杯出場が決まり、両手を上げて喜ぶサポーター=4日夜、千葉市中央区の「Breezy Cafe」

 2014年サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で、日本代表は4日、難敵オーストラリアと引き分け、念願の“ブラジル切符”を獲得した。千葉市中央区の飲食店には多くのサポーターが詰めかけ、声をからしての“ニッポンコール”。試合終了間際の奇跡的な同点劇に歓喜が爆発した。

 一進一退の試合展開に店内は歓声と悲鳴が交錯。終盤に先制点を奪われても、ゴールを信じて大声援を送った。試合終了直前に本田圭佑選手のPKで追いつくと、サポーターらは総立ちで「本田コール」。日本のW杯出場が決まった瞬間は割れんばかりの大歓声。サポーターらはザッケローニ監督や選手の名前を連呼しながら、互いにハイタッチを繰り返した。