保護責任者遺棄で起訴 千葉の女性遺体放置

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 同居女性の遺体を千葉市花見川区の自宅アパートに放置したとされる事件で、千葉地検は27日、保護責任者遺棄の罪で同区、無職の男(41)を起訴した。

 起訴状によると、男は3月上旬ごろ、自宅アパートで、同居する女性(45)が脳内出血で寝たきり状態となり、容体が悪化していることを知りながら、救護措置を怠ったとされる。