JA長生職員、現金着服か 下取りで虚偽申告

 JA長生高根支所長生農機センター(長生村本郷)の係長男性(43)が農業機械の下取り価格を偽り現金を着服した疑いがあることが21日、千葉日報社の取材で分かった。JA長生はほかに着服がないか調査する。

 JA長生によると、係長は今月までに、長南町の農家に稲作関連の農業機械を販売。その際、古い機械を50万円で下取りして60万円で転売したが、JA長生には58万円で下取りしたとうその申告をして、差額の8万円を着服したとされる。


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