圏央道で死亡事故 「足が挟まって脱出できない」通報 大型バイクが軽トラに追突、バイクの男性死亡 軽トラ男性もけが 成田

※写真はイメージ
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 10日午後2時40分ごろ、成田市倉水の圏央道内回りで、大型バイクが軽トラックに追突した。バイクの60代ぐらいの男性は搬送先の病院で死亡が確認された。軽トラの60代ぐらいの男性もけがを負った。搬送時意識はあったという。

 千葉県警高速隊によると、現場は片側2車線で見通しの良い直線道路。現場を通過した男性から「バイクの運転手は意識がない。頭部から出血している。軽自動車の人は足が挟まって脱出できない」と110番通報があった。同隊が2人の身元や詳しい事故原因を調べている。


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