看護師志望者が現場体験 見学会に高校生ら70人 鶴舞看護専門学校

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医療器具の使い方を教えてもらう高校生ら=21日、市原市の県循環器病センター

 市原市鶴舞の県立鶴舞看護専門学校の学校見学会が開かれ、看護師を目指す県内の高校生ら70人が県循環器病センター(小野純一センター長)で看護の現場を体験した。

 見学会は、進路決定の参考にしてもらおうと毎年開催。2日間で、看護師を目指している県内の高校生ら70人が参加した。看護体験は見学会のプログラムの一つとして毎回実施している。

 参加者は校内のオリエンテーションの後、病棟へ。先輩の指導を受けながら医療器具の扱い方を学んだり、入院患者のヒゲそりや入浴、洗髪などのケアも体験した。