光やダンス…華やかな夜を 大賀ハス開花70年 「夜ハス」節目彩る 6月9~11日、千葉公園

千葉公園を舞台に開催される夜間イベント「夜ハス」=昨年の様子、YohaS運営事務局提供
千葉公園を舞台に開催される夜間イベント「夜ハス」=昨年の様子、YohaS運営事務局提供
千葉公園と「椿森コムナ」に登場する「傘の森」=イメージ、YohaS運営事務局提供
千葉公園と「椿森コムナ」に登場する「傘の森」=イメージ、YohaS運営事務局提供

 千葉市の花・大賀ハスにちなんだ夜間イベント「YohaS(夜ハス)」が、6月9~11日に千葉公園(千葉市中央区)で感染対策をした上で開かれる。今年は大賀ハスが開花してから70周年。光とダンス、音楽で同公園を華やかに彩り、節目の年の夜を盛り上げる。入場無料。

 同イベントは2018年からスタート。5回目の今回は「Blooming NIGHTS(ブルーミング・ナイツ)」をテーマに、同公園に架空の街「パパラチア」をつくり上げる。「パパラチア」はシンハラ語でハスの花の色を意味するという。

 各日、タップダンサーの村田正樹さんやジャズのビッグバンドなど、さまざまなジャンルのアーティストが出演。最後に全員が一つのステージに集まって最終演目「雨に踊れば」を披露する。園内をカラフルにライティングするほか、デジタルアートも実施。さらに、国内売り上げトップのレイングッズブランド「Wpc.」とコラボし、カラフルな傘が来場者を出迎える「傘の森」が同公園の出入り口2カ所に登場する。

 キッチンカーなどでフードや酒を含むドリンクを販売する予定。各日午後6~9時。問い合わせは運営事務局(電話)043(388)0433。

 「傘の森」は同公園に隣接するカフェスペース「椿森コムナ」でも6月1日から開催する(7月末まで)。


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