安全、安心づくりに決意 長生村長の小高氏初登庁

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初登庁し職員から花束を受ける喜びの小高陽一村長=17日、長生村役場玄関
初登庁し職員から花束を受ける喜びの小高陽一村長=17日、長生村役場玄関

  先月の長生村長選で初当選した小高陽一村長(60)が17日、初登庁した。村役場玄関前とロビーで職員の出迎えを受け、総務課の田辺智恵美さんから花束を受けた小高村長は「村議として18年間、外から村政を見てきた。より良い村づくりのために頑張ります」と語り、大きな拍手を受けた。

 引き続き就任式に臨んだ小高氏は、大勢の職員を前に「不況や雇用不安など厳しい状況にあるが、長生村に生まれ、移り住んで良かったと思われる安全、安心な村づくりを推進。災害対策など、村民のためのより良い行政を皆さんと一緒に目指したい」と協力を要請した。

 16日に還暦を迎えたばかりの小高氏は、村長の椅子に腰掛け「責任の重さを感じます」と述べた。