“蝶舞う姿”来園者を魅了 千葉公園でクレオメ見ごろ

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見ごろを迎えたクレオメ=千葉市中央区の千葉公園
見ごろを迎えたクレオメ=千葉市中央区の千葉公園

 千葉市中央区の千葉公園でピンク色や白色のクレオメが見ごろを迎え、訪れた人々の目を楽しませている。

 クレオメはアメリカ原産で、フウチョウソウ科の1年草。蝶が舞うような姿の花を咲かせることから、和名は西洋風蝶草と名付けられている。

 同園のクレオメは約100平方メートルの花壇に約500株植えられている。開花時期は例年並み。鮮やかで優雅な花に、訪れた人々は、香りをかいだり、カメラで撮影するなどして楽しんだ。花壇の近くには青色や白色のかれんな「アガパンサス」の花もあり、7月下旬まで楽しむことができる。