全国優勝目指し団結 高校総体選手団が激励会

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選手宣誓する鈴木大介選手、旗手は鈴木航汰選手=13日、千葉市稲毛区の県総合SC科学センター
選手宣誓する鈴木大介選手、旗手は鈴木航汰選手=13日、千葉市稲毛区の県総合SC科学センター

 28日から北信越5県で開催される全国高校総体の本県選手団結団式・激励会が13日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター科学センターで行われた。まだ代表選手が決まっていない水泳を除く29競技の選手が参加。全国優勝を目指し、活躍を誓った。

 全国出場権を得たのは男子373人、女子276人の計649人。結団式ではまず全種目の選手が学校ごとに紹介され、佐久間嘉宏副団長から旗手を務める鈴木航汰選手(空手・拓大紅陵高)に県高体連旗が手渡された。

 佐久間副団長は「厳しい予選を勝ち抜き、代表として晴れ舞台に立つ権利を勝ち取った。強い気持ちを持って試合に臨んでほしい。みなさんの中から将来、世界で活躍する選手が生まれることを期待します」と激励した。最後に鈴木大介選手(体操・市船橋高)が選手宣誓し、気を引き締めた。