おしゃれな店食べ歩き!! 「まちバル」7月に初開催 西千葉の魅力紹介

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西千葉バル参加店でチラシを紹介する松山さん=千葉市中央区の酒屋「にしうら」

 おしゃれな店の多い地域の魅力を知ってもらおうと、千葉市中央区と千葉市稲毛区の西千葉周辺地域で7月20、21日の2日間、飲食店など地元23店舗を割安で利用できるイベント「トコトコ西千葉ワクワクバル。(西千葉バル)」が初めて開かれる。

 西千葉バルは地域活性化を目指して、マロニエ通り商店会(中央区)が企画した。好きな小料理を選べるスペインの居酒屋(バル)に着想を得て、街中の飲食店などをチケットで気軽に楽しんでもらう、いわゆる「まちバル」のイベント。同商店会の加盟店だけでなく、JR西千葉駅と京成線みどり台駅の周辺地域から23店舗が参加する。

 チケットは4枚つづりで前売り3200円、当日3600円。チケットを利用すると、料理や紅茶のセットなど、各店が用意した自慢のサービスが普段より割安で受けられる。

 レストランのパリ食堂はチケット2枚で、シェ・レザンジュはチケット3枚でそれぞれ21日昼のランチコースを提供。カフェ「花楽里」は、チケット1枚でデザートとドリンクを提供する。実行委員会の松山桂子さん(39)は「この辺りは主婦がランチに来ることが多く、質の高い店が多い。きっと満足していただけると思う」と話した。

 前売り券購入者には、参加店舗を紹介したマップも届けられる。両日で使い切らなかった分は、一部店舗による「後バル」で28日まで使用可能。詳細は公式ホームページ(http://www.lovechiba.jp/baru/)。