2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

千葉大生らがカフェ運営 若者の情報発信拠点に 23日から営業 西千葉・ココカラ

23日の開店に向け、いすにやすりを掛けるメンバー=千葉市中央区のココカラ開業予定地
23日の開店に向け、いすにやすりを掛けるメンバー=千葉市中央区のココカラ開業予定地

 千葉大生を中心とした大学生が共同経営するカフェ「cococala(ココカラ)」が23日、千葉市中央区のJR西千葉駅前にオープンする。イベントや情報発信、情報交換を行ったり、人々の交流を促し、若者が自発的な行動を起こすきっかけづくりを目指す。

 同カフェは、人や情報、アイデアをつなげることで、若者に行動する機会や原動力を提供しようと、都内の学生団体などで活動している同大4年、内野太貴さん(22)が発案した。

 ツイッターなどのソーシャルメディアを使って、今年2月ごろから仲間を募った。都内の大学を含め、同大の学生を中心に大学生、大学院生計24人の仲間が集まった。カフェはメンバーが少額ずつ出資して共同経営。同大学から近い、同駅前のビル地階にある居酒屋跡地を改装した。学校帰りの学生や主婦などの集客を見込む。ロゴや内装は自分たちの手で作った。会計、接客、仕入れもすべてメンバーが行う。カフェが軌道に乗るまで、当面はボランティアによる運営となる。

 ココカラは23日から、正午~午後11時。木曜定休。夜間は酒類も提供する。公式ページは(http://cafe-cococala.com/)。


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