情熱伝わる力作そろう アートフレンズ展が開幕 千葉市美術館

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自作の陶芸の前で志村教育長と談笑する傍島さん=29日、千葉市中央区の千葉市美術館

 障害がありながらアート制作に取り組んでいる県内の人たちが作品を発表する「第13回アートフレンズ展」(千葉幕張ロータリークラブ主催、千葉日報社など後援)が29日、千葉市中央区の千葉市美術館市民ギャラリーで始まった。絵画、陶芸、オブジェからパソコンアートまで300点以上が展示されている。6月3日まで。

 県内30福祉施設が参加し、個人応募を加えた展示はバラエティーに富んだ力作ぞろい。制作者の情熱が伝わり、見る者に感動を与える力がある。

 入場無料、午前10時~午後6時(6月1、2日は午後8時まで、3日は午後5時30分まで)。