憧れの白衣でふれあい 高校生がナース体験 あす12日は「看護の日」 市原

  • LINEで送る

憧れの白衣で看護師の仕事を体験する加藤さん(右)、藤本さん=10日、市原市の千葉労災病院
憧れの白衣で看護師の仕事を体験する加藤さん(右)、藤本さん=10日、市原市の千葉労災病院

 12日の「看護の日」を前に、看護師を目指す高校生が病院で実際の仕事を体験する「ふれあい看護体験」が10日、市原市辰巳台東の千葉労災病院で行われた。

 同病院は看護週間(6~12日)に毎年行っている。今年は市内外の高校3校から、看護師を目指す3年生14人が参加した。午前中は院内や看護学校を見学し、午後から白衣で病棟へ。入院患者のシーツ交換、洗髪などをサポートした。