市民の力作5部門に511点 13日まで市川市美術展

市民らの作品511点が集まった市川市美術展覧会
市民らの作品511点が集まった市川市美術展覧会

 「市川市美術展覧会」が同市大和田の文化会館で開かれ、市民らの力作511点が展示されている。13日までの会期で約5千人の来場を見込む。展示は午前9時~午後6時。ただし最終日は午前11時半まで。入場無料。

 同展は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書の5部構成。60回を迎えた今回は記念の特別賞として「大賞」と「準大賞」が創設され、昨年を上回る作品が集まった。会場は地下1階と3階に分かれ、地下1階には高校生から大人までの一般作品が所狭しと並んでいる。3階は主催する市川美術会会員の作品がメーンで、市内在住の著名画家、中山忠彦氏や松沢茂雄氏の作品も鑑賞できる。


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