多古町マスコット「ふっくらたまこ」 さらにふっくら 着ぐるみリニューアル

リニューアルした「ふっくらたまこ」の着ぐるみ
リニューアルした「ふっくらたまこ」の着ぐるみ
新型(左)と旧型を比較するとふっくら具合が違うのが分かる
新型(左)と旧型を比較するとふっくら具合が違うのが分かる

 多古町は、町のマスコットキャラクター「ふっくらたまこ」の着ぐるみをリニューアルした。元になったイラストに体形を近づけ、よりふっくらした姿に。「かわいくなった」と好評を得ている。

 町地方創生課によると、2014年から使っていた着ぐるみは横から見るとのっぺりしていて、「ふっくらしていない」と指摘されることが多々あった。経年劣化が進んでいたことから、原画イラストに忠実なスタイルに生まれ変わった。

 旧型は重量が重かったため男性職員が入っていたが、新型は空気で膨らませる軽いタイプで女性も入れるように。同課は「職員の負担も軽くなる。町のPRにどんどん活用していく」と意気込んでいる。

 ふっくらたまこは、千葉を代表するブランド米「多古米」をモチーフにしたキャラクター。昨年の「ゆるキャラグランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」のご当地部門では、県内1位の9万8422票を獲得した。


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