すしチェーン店で強盗対応訓練 千葉西署

強盗犯に現金を要求されながら女性従業員が犯人の特徴を覚えるという一連の流れを実践した=19日、千葉市花見川区の小僧寿し幕張本郷店
強盗犯に現金を要求されながら女性従業員が犯人の特徴を覚えるという一連の流れを実践した=19日、千葉市花見川区の小僧寿し幕張本郷店

 昨年末から連続発生しているすしチェーン店での強盗事件を防ぐため千葉西署は19日、対応訓練を行った。

 訓練は、千葉市花見川区の「小僧寿し幕張本郷店」に、署員が扮(ふん)する包丁を持った容疑者の男が侵入、店員に包丁を突き付け金を奪って逃走-を想定して実施。店員らは、容疑者の身長や凶器の種類など、逮捕に結び付く情報の把握や通報などの対応を確認した。


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