冷えた体ホカホカに 恒例の生ノリみそ汁 特産品の販売も充実 千葉県民マラソン

完走後、生ノリのみそ汁をおいしそうに食べる子どもたち=4日、富津市総合社会体育館
完走後、生ノリのみそ汁をおいしそうに食べる子どもたち=4日、富津市総合社会体育館
体育館前テントでは「はかりめ」の弁当など富津の特産品も多数販売された
体育館前テントでは「はかりめ」の弁当など富津の特産品も多数販売された

 4日開かれた「第34回県民マラソン」のメーン会場となった富津市総合社会体育館では、同市観光協会富津支部(松本孝支部長)が恒例の生ノリみそ汁を無料配布し、冷えたランナーの体を温めた。

 この日は同支部メンバーら25人が、前日に採取した新鮮な生ノリを使い約6千人分のみそ汁を用意。曇りで風も若干あったため、走り終わったランナーたちは体を温めようと配布テントに列をなした。

 同体育館前には他にも富津の特産品テントがずらり。ひろ寿司と大漁寿司は特産のはかりめ(アナゴ)の天丼や弁当を販売。マザー牧場は場内でとれた牛乳を使ったお菓子、野口製菓は白久農園の紅ほっぺを使ったイチゴ大福などスイーツも充実した。


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