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力強く筆走らす/千葉県内18地区の409人 県小・中・高書き初め展席書大会

一生懸命に書き上げた作品を披露する子どもたち=29日、千葉市稲毛区の県総合運動場体育館
一生懸命に書き上げた作品を披露する子どもたち=29日、千葉市稲毛区の県総合運動場体育館

 「第64回県小・中・高校書き初め展席書大会」(主催・社団法人書星会、千葉日報社)が29日、千葉市稲毛区の県総合運動場体育館で開かれ、応募総数14万4658点の中から、厳しい審査を通過した県下18地区の代表409人が腕前を披露した。

 書星会の岩波白鵬副理事長は開会式で「北国では津波や地震の被害を受けた子どもたちが寒い中で勉強にスポーツに頑張っている。千葉の子どもも頑張っているよという意気込みを持って力いっぱい書いて」と激励した。

 成績発表は2月6日、優秀作品は同7日、県知事賞など上位5賞受賞者の感想文は同12日、それぞれ本紙に掲載予定。展覧会は同7~12日、千葉市中央区の県立美術館で開催される。


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