大嶋捕手らファンが歓迎 日ハム新人選手6人が交流 ファイターズタウン鎌ケ谷

ファイターズタウン鎌ケ谷で行われた新入団選手の歓迎式典
ファイターズタウン鎌ケ谷で行われた新入団選手の歓迎式典

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新入団選手歓迎式典と交流会が14日、2軍施設・ファイターズタウン鎌ケ谷(鎌ケ谷市中沢)の室内練習場で行われ、新入団選手6人とファンが触れ合いを楽しんだ。

 参加したのは、松戸市出身の上沢直之投手(専大松戸高)や早大ソフトボール部から入団した大嶋匠捕手ら。施設内の寮に入っている6人は転入届を清水聖士市長に提出した。清水市長は「鎌ケ谷でみっちり基礎を鍛えて1軍で大活躍してほしい。市民全員で応援したい」と述べた。

 少年野球の女子選手たちから花束を受け取った6人はそれぞれファンにあいさつ。交流会では、選手とファンが一緒に体を動かすなどして親睦を深めた。


  • LINEで送る