2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

「辰」の仲間が大集合 タツノオトシゴ、イセエビ…40点特別展示 鴨川シーワールド

ユーモラスな姿が人気のタツノオトシゴ
ユーモラスな姿が人気のタツノオトシゴ

 鴨川シーワールドでは、今年のえと「辰(たつ)」にちなんだ海の仲間たち約40点を、エコ・アクアローム内で特別展示している。31日まで。

 タツノオトシゴ類は文字通り漢字で「竜の落とし子」。魚とは思えない独特な体形が竜の子を連想させる。世界中の暖かい海に生息して、海藻やサンゴなどに尾を巻きつけて生活する。タツノオトシゴ、イバラタツなどを展示。

 ニシキテグリ、イッポンテグリなどのネズッポ類は太平洋からインド洋に生息する底生性の魚。大きな胸ビレと腹ビレを使い、海底を滑るように泳ぐ。その姿は、小さな竜を連想させることから、英名は「Dragonet」(竜の子)。

 本県が水揚げ量日本一のイセエビ類も展示。どのあたりが竜なのか?実は、長い触角が竜のヒゲを連想させることから、中国名が「龍蝦(ロンシァ)」という。


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