2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

清めた心身で新年を 参拝客ら「茅の輪」くぐり 香取神宮・大祓式

儀式の後、境内に設置された茅の輪をくぐる参拝客ら=31日午後、香取市香取
儀式の後、境内に設置された茅の輪をくぐる参拝客ら=31日午後、香取市香取

 新年もいい年でありますように-。香取市の香取神宮(高橋昭二宮司)で31日、新年を無事に過ごせるように心身を清める神事「大祓式(おおはらえしき)」が行われた。神職や氏子は境内に設置された直径約3メートルの大きな茅(ち)の輪をくぐり、病気や災いなどの厄をはらい清めた。

 毎年6月と12月に行われる同神宮の大祓式。神職らによる厳かな雰囲気の中で執り行われた儀式後、参拝客らも8の字を描くように、茅の輪を左、右、左の順に3回くぐり、身に付いた災いなどをはらった。


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